• FRPと日常

ワークアウトから得るものとは?

「10年後も動ける身体に」をテーマに、平日の夜や休日で週1日(1時間)のワークアウトを約1年前から実施している。パーソナルトレーナーに指導を受けながら毎回異なるメニュー。ワークアウトの翌日以降は全身筋肉痛で階段を降りる時が特に辛い・・・

特に始めた当初は、身体も慣れていないし普段の生活では使わない筋肉を追い込まれるので、筋肉痛が次のワークアウトまでに回復していない事

もあった。半年継続した頃からようやく筋力も付き、身体の使い方も慣れて辛さが楽しさに変わった。(少々Mっ気があるのかも・・・)トレーナーが負荷を高くし、鍛える部位のメニューが変わるので飽きずに継続出来ている。一般的なジムの場合は自分の都合で使いたい器具を使い、ある意味「自己満足」でなかなか自分を追い込む事は難しいが、トレーナーに付いてもらい声を掛けてもらうと「やるしかない!」と、不思議とやり切れるものだ。

そのパーソナルジムには基本ベンチプレスの機器があるのみで、一般的なフィットネスジムのような十分な器具が有るわけでは無い。ベンチプレスで上半身と下半身の筋力強化と、自重トレーニングが中心。継続するに連れて筋力も大きくなり、体幹も強化出来ている事が明らかに感じられた。

そうなると別のスポーツでワークアウトの効果が感じられるようになる。例えばゴルフのラウンドで、ライが悪い傾斜からのショットの際に、体幹強化のお陰で安定したショットが出来るようになった。ワークアウトのメニューに「回旋運動」や「肩甲骨のストレッチ」等が有り、その効果としてドライバーの飛距離が伸び、更にはフェアウェイキープ率も向上した気がする。残念ながらスコアはそこまで伸びず90台の範囲で行ったり来たり・・・。それでもラウンド後の疲労感もワークアウトを始める前と比較すると軽減出来ている気がする。

golf

ワークアウトを始める前に「ゴルフのショットを安定させたい」との思いがあったので、結果としては継続した効果が出たのだと満足している。やはり「継続:日々続ける事」と「意識:目的を持つ」は確実に結果になると再認識した。一方で複合材の「ものづくり作業」でも同じ事ではないだろうか。

日々行う作業はある意味「トレーニング」であり、継続する事で製品の品質や作業工数の短縮になるはず。但し「トレーニング:日々の作業」だけで効果が出る訳ではなく、そこに「意識」が無ければ「見せかけの筋肉:ただの繰り返し作業」に終わってしまい、実用的な「結果」を得る事は出来ない。

スーパーレジンは新しいチャレンジを積極的に行う会社である以上、ものづくりの現場にもその「意識」と「継続」が必要不可欠であると考えている。製造現場では日々の作業の中で改善やスキルアップを常に意識して活動しており、品質レベル向上活動にも力を入れ「品質重視」でより良い製品を提供する事を心がけております。

ワークアウトは単に身体を鍛える、健康維持だけではなく、普段の生活や趣味で小さくとも喜びを得られる事が体感できた。皆さんも日々の行動に「継続」と「意識」を取り入れてはいかがでしょうか?

おすすめ記事