• 恒温槽付き万能試験機

    恒温槽付き万能試験機の写真

    名称 インストロン5982
    概要 材料・構造の機械強度の測定に使用
    引張・圧縮・曲げ・ILSS・面内せん断、S/Wパネル各種強度試験などが恒温槽内で行える
    性能 測定可能温度 常温〜350℃
    ロードセル容量:5kN、100kN
    特長 恒温槽がついているので、指定温度をかけた状態で試験が行える
  • 門型3次元測定機

    門型3次元測定器で作業している人の写真

    名称 Bright‒Apex1212(ミツトヨ)
    概要 非常に高精度を必要とする製品、1200mmx1200mmx1000mm以下の製品の測定に使用
    性能 測定範囲:X 1205mm Y 1205mm Z 1005mm
    最小表示量:0.0005mm
    定点繰返し測定精度:4.9+5.0L/1000μm
    特長 ・高精度の測定が可能
    ・設置面を除く全面にわたって測定可能(台に乗るものならば基本的に何でも測定できる)
    ・コンピューターにより、距離、座標、輪郭寸法および設計公差との照合など
    各種の演算処理が即座に実行可能
  • アーム式3次元測定装置
    (スピンアーム)

    アーム式3次元測定装置(スピンアーム)と作業員の写真

    名称 スピンアームⅡ
    ポーダブル3次元測定機SA2-30-37(ミツトヨ)
    概要 門型三次元測定機に載らない大型製品の測定に使用
    移動式6軸多関節構造
    主な測定物 大きな製品・型
    性能 測定範囲 直径3650mm
    最小表示量 0.001mm
    定点繰返し測定精度 ±0.080mm
    特長 ・持ち運びが可能
    ・測定範囲直径3.65mまでの大型製品の測定が±0.08mmの精度で可能
  • CNC画像測定システム
    (非接触式三次元測定機)

    CNC画像測定システム(非接触式三次元測定機)と作業員の写真

    名称 ニコン VMZ-R6555
    概要 製品に接触することなく高精度で測定ができる
    性能 測定範囲 X650 Y550 Z200
    精度 1.2+5L/1000μm(Lは測定距離mm)
    特長 ・画像で測定物を高精度且つスピーディに測定が行える
    ・測定資料数が多い場合など、CNCにより自動測定が可能
  • レーザートラッカー

    レーザートラッカーの写真

    名称 ファロー
    概要 門型三次元測定機でもスピンアームでも測定ができない、さらに大型の製品の測定に使用
    主な測定物 大きな製品・型(例)衛星パネル、大型産業用製品
    性能 測定範囲 直径70m
    ・距離測定の分解能及び精度
    IFM:0.158μm(2μ +0.4μm/m)
    XADM:0.5μm(10μ +0.4μm/m)
    ・角度測定の角分解能及び精度
    角分解能:+/-2 arcseconds
    精度:18μm + 3μm/m
    特長 ・大型パーツや広範囲の高精度測定が可能
    ・持ち運びが可能
    ・ターゲットを測定対象物にとりつければ、移動線上の真直度の評価も可能(レール上、機械のステージ)
  • 電子水準器

    電子水準器の写真

    名称 NT11H-1(大菱)
    概要 平面度、真直度を高精度で評価できる
    性能 分解能 0.001mm/m
  • 3Dハンディスキャナー

    3Dハンディスキャナーの写真

    名称 クレアフォーム HANDYSCAN700
    概要 製品、型などの形状をスキャンしCADデータと比較評価できる
    性能 精度 ±0.08mm/m
    特長 ・ターゲットを貼り付けることで、測定中にワークが動いても測定が継続できる
    ・現物をスキャンしてCADデータを作成できる(リバースエンジニアリング)
    ・持ち運び可能
  • 大型アーム型三次元測定機(レーザースキャナ付き)

    大型アーム型三次元測定機の写真

    名称 HEXAGON メトロジー Absolite Arm 8745-7(レーザスキャナ RS-6)
    概要 より高精度な測定が可能となり、多関節アームで大型品にも対応するなど検査の幅も広がる
    性能 測定範囲 φ4,980mm(測定機のシフト機能によりこれ以上も可能)
    保証精度 ±0.12mm(レーザースキャナ併用の場合はこれに加えて±0.04mm)
    特長 ・当社保有の三次元測定機で、レーザートラッカーに次ぐ大きな測定範囲を持つ(約5m)
    ・プローブによる接触測定とレーザーによる非接触測定が同じ測定の中で併用できる
    ・非接触測定の場合、ハンディ3Dスキャナーの様にターゲットを貼る必要が無い
    ・現物から形状データを取得しモデルデータが作れる(リバース)

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