お見積り

CFRP製品の見積依頼はどのようにしたら良いでしょうか?
「既存品のCFRP化」というご依頼
既存品の寸法・図面、改善したい項目(性能、仕様)と目標(レベル、値など)、将来の期待数量、見積数量をお教えください。

「新規製品開発」というご依頼
開発の目的・目標、構想マンガ・図面、達成したい項目(性能、仕様)と目標(レベル、値など)、将来の期待数量、見積数量をお教えください。

性能とコストの面でより合理的な製品の仕様(形状、製造法、積層など)も含めて、お見積り提案させて頂きます。

CFRP

CFRPとFRPの違いは?
Carbon Fiber Reinforced Plastics → 炭素繊維強化プラスチック

Fiber Reinforced Plastics(通称)= Glass Fiber Reinforced Plastics (GFRP) → ガラス繊維強化プラスチック

CFRPは 、炭素繊維(CF)の種類・配向・含有率と樹脂の種類により、大きく異なった物性となるので、基本的に「材料設計」というプロセスを伴います。
FRP(=GFRP)は、強化材がガラス繊維である素材で、織物タイプが一般的です。
<more information> 繊維強化プラスチックについて:https://www.super-resin.co.jp/FRP
CFRPの性能・特長は何ですか?
CFRPは 、「軽くて強い」以外に多くの素晴らしい性能・特長を持っています。
比剛性、低熱膨張、寸法安定性、耐候性、耐食性、振動減衰性、X線透過性、熱伝導性を、CFの品種・配向などを考慮することで希望に合う素材とすることができます。
炭素繊維(CF)の「PAN系」と「ピッチ系」とは?
PAN系CF:原料はポリアクリロニトリル (Polyacrylonitrile)、略称「PAN」
1000℃以上で焼かれて炭素繊維となり、2000℃以上で焼かれたより高弾性率品は黒鉛繊維と呼ばれることもあります。非常に高い強度(構造用鉄鋼の10倍)が特長ですが、400GPa以上の高弾性率品種は強度が低下傾向となります。

ピッチ系CF:原料は石炭ピッチの精製・重合品
機械的物性の低い等方性CFと、それなりに高い機械的物性、特に高い弾性率が特長の高機能CFに分別される。高機能ピッチ系CFは2500℃以上の超高温での焼成でも強度が低下しません。

複合素材

CFRPとFRPの違いは?
Carbon Fiber Reinforced Plastics → 炭素繊維強化プラスチック

Fiber Reinforced Plastics(通称)= Glass Fiber Reinforced Plastics (GFRP) → ガラス繊維強化プラスチック

CFRPは 、炭素繊維(CF)の種類・配向・含有率と樹脂の種類により、大きく異なった物性となるので、基本的に「材料設計」というプロセスを伴います。
FRP(=GFRP)は、強化材がガラス繊維である素材で、織物タイプが一般的です。
<more information> 繊維強化プラスチックについて:https://www.super-resin.co.jp/FRP
炭素繊維(CF)の「PAN系」と「ピッチ系」とは?
PAN系CF:原料はポリアクリロニトリル (Polyacrylonitrile)、略称「PAN」
1000℃以上で焼かれて炭素繊維となり、2000℃以上で焼かれたより高弾性率品は黒鉛繊維と呼ばれることもあります。非常に高い強度(構造用鉄鋼の10倍)が特長ですが、400GPa以上の高弾性率品種は強度が低下傾向となります。

ピッチ系CF:原料は石炭ピッチの精製・重合品
機械的物性の低い等方性CFと、それなりに高い機械的物性、特に高い弾性率が特長の高機能CFに分別される。高機能ピッチ系CFは2500℃以上の超高温での焼成でも強度が低下しません。