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スーパーレジンの取り扱い主要ベース繊維材料

強化繊維 種類 密度
(kg/m³)
引張強度
(MPa)
引張弾性係数
(GPa)
伸度
(%)
特徴
カーボン繊維 PAN系 1750-1900 3530-7000 230-588 0.5-1.9 高強度特性傾向のラインアップ
ピッチ系 1900-2160 1800-3900 180-950 0.4-1.1 高弾性特性傾向のラインアップ
ガラス繊維 Eガラス 2540 3450 72 4.8 化学的耐久性に優れる
石英ガラス 2200 6000 78 7.7 耐熱・低熱・電波透過性に優れる
アラミド繊維 Kevler49™ 1450 2750 124 2.4 強度に優れる。加工難。吸湿・変色

スーパーレジンの取り扱い主要ベース樹脂材料

樹脂 密度
(kg/m³)
硬化収
縮率 (%)
硬化温
(℃)
機械的特性 耐熱性 難燃性 耐候性 耐酸性 耐アルカリ性 耐溶
剤性
酸化性
エポキシ 1180-1230 1-3 60以上 ×
フェノール 1050-1140 1-1.2 60以上 × × ×
シアネート
エステル
1170-1370 180以上
ビスマレイミド 1270-1440 200以上 ×
ポリイミド 1420-1430 0.8 250以上

樹脂開発

樹脂機能性付与技術
  • ■耐熱性制御技術
  • ■接着性付与技術
  • ■高靭性化技術
  • ■低誘電率化技術
  • ■難燃性付与技術
  • ■フィラー分散技術
  • ■硬化反応速度制御技術
  • ■発泡化技術
  • ■低吸湿(吸水)化技術
  • ■耐候性付与技術
樹脂独自開発技術
自社開発樹脂資料
樹脂開発用装置
  • レオメーターレオメーター
  • 動的粘弾性測定装置(DMA)動的粘弾性測定装置(DMA)
  • フーリエ変更赤外分光光度計(FT-IR)フーリエ変更赤外分光光度計(FT-IR)
  • 熱機械分析装置(TMA)熱機械分析装置(TMA)
  • 熱重量・示差熱分析装置(TG -DTA)熱重量・示差熱分析装置(TG -DTA)
  • 自動示差走査熱量計(DSC)自動示差走査熱量計(DSC)
  • 分光光度計(Spectro Photometer)分光光度計(Spectro Photometer)
  • マイクロスコープ(Microscope)走査型電子顕微鏡(SEM)マイクロスコープ(Microscope)
    走査型電子顕微鏡(SEM)
  • 3Dプリンター3Dプリンター

プロセス開発

スーパーレジンのプロセス開発部隊は、製品を作るための装置を独自に開発します。
お客様のご要望に応じ、製造数量やコストを考量し、最適な材料の選定や成形の方法などを考え、ベストの製造プロセスを選びます。

開発事例
  • HTC
    (High Throughput Composite)
    生産ライン

    繊維・樹脂含浸から、裁断、型セット、硬化まで、製品を仕上げる短サイクル・自動化・量産成形技術

  • 連続繊維強化3Dプリンター

    連続繊維強化3Dプリンターによる連続繊維複合材立体部材の製造技術開発